■既刊案内 2016年11月
|
|
はじめての「Ruby on Rails」5
|
在庫僅少
|
清水美樹 著
2016年11月 7日発売
定価 ¥2,530(本体 ¥2,300)
|
「Ruby on Rails」(ルビー・オン・レイルズ)は、Ruby言語で書く「Webアプリケーション・フレームワーク」です。 「rails」というコマンドに、「ターゲット」や「引数」を付加するだけで、プログラムをほとんど自動で作って、稼働させることができます。 本書は、これまで「Ruby on Rails」を使ったことがない人や、これから「バージョン5」に乗り換えようと考えている人を対象に、(a)「Ruby on Rails5」の環境導入、(b)簡単なWebアプリの作り方、(c)「バージョン5」の新機能である「Action Cable」を使った「簡易チャットアプリ」の作り方――などを解説します。
|
|
|
|
OpenToonzではじめる アニメーション制作
|
在庫僅少
|
泉津井 陽一 著
2016年11月12日発売
定価 ¥2,530(本体 ¥2,300)
|
「OpenToonz」は、アニメーション映像を作るためのソフトです。アニメーション制作に必要な機能を一通り備えた統合環境なので、「作画」から「彩色」「合成」「ムービー出力」までが可能です。 そして「Open」の名の通り、「オープンソース・プロジェクト」として公開されているので、誰でも無料で使うことができます。 「OpenToonz」はスタジオジブリで使われていた「Toonz GHIBLI Edition」をベースに、オープンソース化されたものです。 本書では、「OpenToonz」を初めて使う方でも作品を完成できるように、まずは基本をマスターし、本書を読み終わったころに一通りの作業がこなせるように、各工程ごとに順を追って解説していきます。
|
|
|
|
I/O 2016年12月号
|
在庫僅少
|
|
2016年11月18日発売
定価 ¥998(本体 ¥907)
|
「IoT」に向けた製品を作るには、本来は「対象物」である「モノ」と「コンピュータ」、両方に対する充分な知識が必要でした。 ところが、「Arduino」や「Raspberry Pi」など、個人向けの「小型マイコンボード」が登場したことで、コンピュータの高度な知識がなくても、システムを作ることができるようになりました。 さらに、本来「試作機」用、つまりプロトタイピング用の開発ボードという位置づけだった「小型マイコンボード」は、ボードにさまざまな機能が搭載され、かつ安価に供給されるようになったことで、小ロットであれば量産品に使われることも珍しくなくなってきました。 今月号では、「小型マイコンボード」の中でも有名な「Arduino」&「Raspberry Pi」を中心に、「小型マイコンボード」の仕組みと現状を特集します。
|
|
|
|
キットで学ぶ 「リンク機構」
|
在庫僅少
|
馬場政勝 著
2016年11月19日発売
定価 ¥2,530(本体 ¥2,300)
|
複数の関節(ジョイント)をもち、自由に稼働する部品を「リンク」と呼びます。この「リンク」を組み合わせた「リンク機構」を使うと、ある運動を別の運動に変えることができます。 たとえば、「モータ」の回転運動を、「リンク」で作った「クランク」や「てこ」に伝えると、歩行運動や往復運動などに変えることが可能です。 * 「リンク機構」の応用範囲は広く、たとえば、「ロボット」「車のエンジン」「自動ドア」「建築物や傘の骨組み」などで利用されています。 本書は、「動く仕組み」の基本的な知識となる「リンク機構」を、市販の部品で構成されたキットを使って、詳しく解説。「リンク機構」を使った「動くもの」を実際に作れるようになることを目標としています。
|
|
|
|
小型マイコンボードを使った電子工作ガイド
|
在庫僅少
|
I/O編集部 編
2016年11月19日発売
定価 ¥2,090(本体 ¥1,900)
|
最近は、マイコンボードでも安価なものや高性能なものなど、さまざまなものが出回っています。それらを使って、自分の好きなものを作る電子工作が盛り上がっています。 しかし、種類も多く、どのボードがどのような製作に向いているか、実際にどのように作ればいいのか分からない人も多いでしょう。 本書では、�.泪ぅ灰鵐棔璽匹了伝箸澆篌鑪爐魏鮴發靴拭峇霑鍛亮院廖↓⊃�多くあるマイコンボードをそれぞれ解説した「ボード解説」、��実際の作例のメイキング「製作」、�ぁ�Raspberry Pi」や「konashi」「Koshian」を使った「IoT」製作などを解説しています。 ※本書は、2016年の月刊「I/O」に掲載した電子工作に関する記事を再構成したものです。
|
|
|
|
はじめての Substance Painter
|
在庫僅少
|
吉阪 豊 著
2016年11月25日発売
定価 ¥2,750(本体 ¥2,500)
|
Allegorithmic社の「Substance Painter」は、「3Dペイント」と呼ばれる種類のツールです。「3D形状」に直接ペイントし、質感を向上させます。 Windows/Mac/Linuxで動作します。 「3D形状」に“非破壊”でペイントでき、「模様」や「汚れ」などのほか、凸凹や「光沢」などもペイントできます。 もちろん、「Substance Painter」内の「Iray」を使ってレンダリングすれば、最終的な画像にすることもできます。 しかし実際には、作ったテクスチャを「Unity」や「Unreal Engine4」などの「リアルタイム・ツール」にもっていくことが多いでしょう。 そこで本書では、このときのワークフローを重点的に解説していきます。
|
|
|
|