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「科学」の入り口は“ふしぎ”で“ヘン”で“おもしろい”こと
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久保 利加子 著
2018年12月25日発売
A5判
128ページ
定価 ¥1,760(本体 ¥1,600)
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ISBN978-4-7775-2069-5 C1043 ¥1600E
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「不思議だな」と思える現象も、自分で作図をしたり、装置を作ったりして実験をしてみると、案外簡単に理解できることがあります。
2巻目の本書では、光を使った実験や、実際に「ゾートロープ」のようなアニメマシンを作って、最近話題のVR(仮想現実)も題材に採り入れ、それを実感していただきます。
「不思議だな」と思ったときが、「科学の楽しさ」を深めるチャンスです。一緒に「科学の扉」を開けてみましょう。
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| ■ 主な内容 ■ |
第1章 光を使った実験
[1-1] 「間違い探し」は、「VR装置」で
[1-2] 台所で「色変わりラボ」
[1-3] 「赤い光」で見てみると?
[1-4] 「LED」を覗いてみよう
[1-5] ピンホール投影機
[1-6] 半分鏡(ハーフミラー)
[1-7] お菓子の袋で「全反射」
第2章 一歩進んだ実験
[2-1] 簡単アニメマシン
[2-2] 首ふりドラゴン
[2-3] お手軽「VR装置」
第3章 さらに掘り下げて考える実験
[3-1] 「光のジュース」で遊ぼう
[3-2] 「3D」を科学する
[3-3] 「偏光板」を使って、見えないものを見る
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