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「Direct2D」と「MFC」による「画像」の「GUI描画」
OpenCV3ではじめる Windowsアプリ開発
林 良二(プロノワ) 著
2015年12月18日発売   A5判  208ページ 定価 ¥2,750(本体 ¥2,500)
   ISBN978-4-7775-1927-9 C3004 ¥2500E
 OpenCVの「CV」は「コンピュータ・ビジョン」の略です。オープンソースの画像処理ライブラリで、読み込んだ「画像」や「動画」を瞬時に処理したり、解析や変換するときに使われます。その機能の豊富さから、さまざまなシーンで活用されています。

≪「Windowsフォーム・アプリ」「WPFアプリ」「Win32アプリ」の「GUI描画」も解説!≫
 OpenCVは「C/C++」で書かれているので、OpenCVのパフォーマンスを生かすには、アプリもC/C++を使いネイティブアプリにしたほうが有利です。
*
 本書では、「OpenCV3.0」を用いて、Windows用「デスクトップ・アプリ」の作り方を解説します。
 具体的には、まず、
�� GUIをWindows フォームアプリケーションで作り、Bitmapに変換して描画(C#とC++/CLI)
�� GUIをWPFアプリケーションで作り、WritableBitmapに変換して描画(C#とC++/CLI)
�� GUIをWin32アプリケーションで作り、Direct2Dを使って描画(C/C++)
�� GUIをMFCアプリケーションで作り、Direct2Dを使って描画(C++)
の4つの方法を使った「画像表示アプリ」を作り、その後、
�ァ�OpenCV 3.0」を利用した簡単な「画像処理アプリ」と「動画処理アプリ」
を、「Direct2D」と「MFC」を使って作ります。
■ 主な内容 ■

第1章    本書に出てくるソフトについて

[1.1]        OpenCV

[1.2]        Direct2D

[1.3]        COM

[1.4]        Visual Studio

               

第2章    開発環境の用意

[2.1]        「Visual Studio Community 2015」のインストール

[2.2]        「OpenCV 3.0」のインストール

[2.3]        「Visual Studio」の設定と動作確認

               

第3章    画像ファイルの表示

[3.1]        Windowsフォーム・アプリ

[3.2]        WPFアプリ

[3.3]        「Direct2D」利用「Win32」アプリ

[3.4]        「Direct2D」利用「MFC」アプリ

               

第4章    「画像処理アプリ」の作成

[4.1]        事前準備

[4.2]        リサイズ(バイキュービック)

[4.3]        アンシャープ・マスク

[4.4]        ヒストグラム

[4.5]        画像ファイルの保存

               

第5章    「動画処理アプリ」の作成

[5.1]        背景差分

 

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