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「オブジェクト指向」の「プログラミング手法」を基礎から解説
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出井 秀行 著
2011年 5月12日発売
A5判
320ページ
定価 ¥2,530(本体 ¥2,300)
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ISBN978-4-7775-1598-1 C3004 ¥2300E
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「オブジェクト指向」は、大規模プログラムを開発する上で欠かせないものであり、プログラマーにとって重要な知識です。
「オブジェクト指向プログラミング」を実践するための言語は多数存在しますが、なかでも「C#」は、� �C/C++」から多くの機能を改善し洗練している、�∪阿辰審�発環境がマイクロソフトから提供されている、�H羈單�新しい言語で、生産性も高い――などの理由から、年々、利用者が増えてきています。
そこで本書は、プログラミングの初歩的な知識を身につけている人を対象に、「C#」のプログラミング手法を基礎から解説しています。
≪重点解説≫「クラス」「メソッド」「構造体」「継承」「型」「例外」…etc.
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| ■ 主な内容 ■ |
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はじめに
| [1-1] 「Visual C# 2010 Express」のインストール |
[1-2] 「コンソール・アプリケーション」の作成 |
| [1-3] 「Windowsフォームアプリケーション」の作成 |
[1-4] デバッグ |
| [2-1] 初めての「クラス」 |
[2-2] メソッド |
| [2-3] メソッドのオーバーロード |
[2-4] コンストラクタ |
| [2-5] アクセス修飾子 |
[2-6] プロパティ |
| [2-7] 「静的メンバー」と「静的クラス」 |
[2-8] 構造体 |
| [3-1] 継承 |
[3-2] 「仮想メソッド」と「オーバーライド」 |
| [3-3] 「継承」と「コンストラクタ」 |
[3-4] 「抽象クラス」と「抽象メソッド」 |
| [3-5] 「シールドクラス」と「シールドメソッド」 |
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| [4-1] 名前空間 |
[4-2] object |
| [4-3] オブジェクトのキャスト |
[4-4] 「値型」と「参照型」 |
| [4-5] 共通型システム |
[4-6] 「ボックス化」と「ボックス化解除」 |
| [5-1] List<T>クラス |
[5-2] Dictionary<TKey, TValue>クラス |
| [5-3] Queue<T>クラス |
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| 第6章 |
「ポリモーフィズム」と「インターフェイス」 |
| [6-1] ポリモーフィズム |
[6-2] インターフェイス |
| [6-3] 「ポリモーフィズム」と「インターフェイス」 |
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| [7-1] 「例外」をキャッチする |
[7-2] 「例外」の発生 |
| [7-3] 「例外」の定義 |
[7-4] 「finally」で後処理 |
| [8-1] 「const」と「readonly」 |
[8-2] 列挙型 |
| [8-3] 暗黙的に「型指定」された「ローカル変数」 |
[8-4] null許容型(Nullable Type) |
| [8-5] インデクサ |
[8-6] ジェネリック |
| [8-7] デリゲート |
[8-8] イベント |
| [9-1] 反復子(イテレータ) |
[9-2] 拡張メソッド |
| [9-3] 匿名型 |
[9-4] 匿名メソッド |
| [9-5] ラムダ式 |
[9-6] LINQ |
| [9-7] dynamic |
[9-8] 属性 |
サンプルコードについて 索引
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