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「クラス作り」を徹底的にマスター!
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梅原 嘉介 著
2006年 5月25日発売
B5変型判
232ページ
定価 ¥2,090(本体 ¥1,900)
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ISBN978-4-7775-1215-7 C3004 ¥1900E
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本書は、アルゴリズム教育を初めて習う学生のためのJava教材であり、特に「オブジェクト指向」をマスターすることに重点を置いている。
Javaは、ネットワークと相性が良く、携帯電話などの基本言語として採用されるなど将来性があり、またオブジェクト指向が明確で、(1)スタンドアロンの「Java」、(2)クライアント・サイドの「Applet」、(3)サーバ・サイドの「JSP/サーブレット」・・・といった教育の連続性がしっかりしているなど、情報処理教育に適している。
Javaは、「クラスありき」でなく、「クラスからオブジェクトを作る」という心構えがなくてはマスターできない。そこで本書では、「クラスはオブジェクトの製造機」との立場に立ち、「クラス作り」を徹底的にマスターする。
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| ■ 主な内容 ■ |
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| [0-1] Javaとはどのような言語か? |
[0-2] Javaの魅力は |
| [0-3] Javaが動く仕組み |
[0-4] Javaの歴史 |
| [0-5] Javaとはどのような言語か? |
[0-6] Javaの魅力は |
| [0-7] Java環境の構築 |
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| [1-1] Javaのダウンロード |
[1-2] インストールの開始 |
| [1-3] Java起動のチェック |
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| [2-1] クラスはなぜわかりにくいか |
[2-2] プロジェクトのプロセス |
| [2-3] クラスの拡張(メソッド) |
[2-4] オブジェクトの作成(実物構築段階) |
| [2-5] 「クラス」から「オブジェクト」作成までのプロセス図 |
[2-6] ドキュメント(クラス、メソッド)の使い方 |
| [3-1] 学生管理プログラム(1) |
[3-2] 学生管理プログラム(2) |
| [3-3] 学生管理プログラム(3) |
[3-4] 複数のデータの処理(1) |
| [3-5] 複数のデータの処理(2) |
[3-6] 商品管理プログラム |
| [4-1] 変数とは |
[4-2] 制御の仕組みを学ぼう |
| [4-3] 「for文」に挑戦しよう |
[4-4] 「while文」に挑戦しよう |
| [5-1] 配列とは |
[5-2] 「一次元配列」プログラムの作成 |
| [5-3] 「多次元配列」プログラムの作成 |
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| [6-1] 引数の役割(1) |
[6-2] 引数の役割(2) |
| [6-3] 「String型引数」を見てみよう |
[6-4] 引数の使い方(1)(同クラス内での引数の受け渡し) |
| [6-5] 「this」はなぜ必要か |
[6-6] 配列と引数 |
| [6-7] コマンドラインによる引数の受け渡し |
[6-8] 例外処理 |
| [6-9] メソッドのオーバーロード |
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| [7-1] コンストラクタの役割 |
[7-2] プログラムに挑戦(1) |
| [7-3] プログラムに挑戦(2) |
[7-4] デフォルト・コンストラクタとは |
| [7-5] コンストラクタのオーバーロード |
[7-6] 問題 |
| [8-1] 度数表示に挑戦 |
[8-2] おみくじプログラム |
| [8-3] 回転プログラムに挑戦 |
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| [9-1] フレーム作り |
[9-2] 応用問題を解こう |
| [9-3] イベント・プログラムに挑戦 |
[9-4] レイアウトの変更 |
| [10-1] Javaアプレットとは |
[10-2] Javaアプレットの作成手順 |
| [10-3] イベント処理プログラム |
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| [補論��] 「エラー」の種類 |
[補論��] Java言語仕様で決められている「予約語」 |
| [補論��] 「String」と「int」について |
[補論��] 「Stringクラス」の呼び出し |
| [補論��] 「例外処理」について |
[補論��] レイアウト・マネージャ |
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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